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[C106]

色々な気持ちをおもいださせてくれるね、イオナさん。
あたしは、愛犬に死なれた時の気持ち、今も自分のブログでは書けないの。
なんでだろ?って思うよ。
思って考えても書けない自分がいます。
きっと、後悔が多すぎるからだと思う。
死んでしまってからも自分に出来る事ってずっと考えてる、きっとね。
いっぱいのプチプチにまだ包まれてるんだね、きっと。

ビリーちゃん、幸せだったんだろうね、ってすごく思うよ。

[C107]

↑ 途中で切れちゃった 汗!

あたしの中の、愛犬は、あたしのことをじ~っとみつめてるの。

あたしの想い出も全てがきれいごとじゃないよ。

ピントはずれのこめんとで、失礼をば。

[C109]

里々さん、ありがとうございます。
「ビリーの事、大事なんだね」って言われるのが(わかってもらえるのが)一番うれしいんです。去年の今頃、もうビリーはいなかったはずなのに、去年の冬の厳しさをどう過ごしていたのか、それもわからなくて、今年の冬は一体どうやって過ごすのか…
後悔の気持ちも、愛情があるからこそだとお友達に言われました。私は彼女の事をいつも「私がビリーを想う気持ちよりも彼女はもっともっと想っている」と勝手に思っていたから、彼女に後悔はないと思ってたんですが、間違いだったんです。だから、里々さんの後悔、きっときっと愛犬さんはわかってくれてると信じます。
なんて、本当は私もまだまだ後悔ももやもやした気持ちも整理できてないのに生意気でごめんなさい!
でも…うれしいです。私のビリーへの気持ちをわかってもらえて…ありがとうございます。
  • 2005-12-16
  • 投稿者 : イオナ
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想い

思い出とはすべからく美しくなっていくものだと言われた事がある。
私はそうは思わない。
どんなに好きな相手の事をふいに思い出した時も、どれだけ好きだったかとゆう
気持ちもあるが、ケンカした時に言われた「デブ」とか「アホ」といった類いの
「罵詈雑言」とゆう思い出も一緒になってよみがえってくるので、結局最後には
舌打ちしてしまう。

昨日の晩、私は無心に近い状態が約1時間あった。
その時に、おっくんに質問された。
「クリスマス、何が欲しい?なんかあるの?」と。
無意識に、
クリスマスの前にビリーの誕生日があるだろ、ボケ
と思った。

私の中のビリーの、ビリーとの思い出は、包まれているような気がする。
いろんな思い出も包まれているのだが、包まれ方が違う。
小さい頃の思い出、独身時代の思い出、友人との思い出などは、小さな箱に包まれており
鍵を探して開けずとも、簡単に開けられるような包み方。

ビリーの、ビリーとの思い出は、まずプチプチで包まれ、その上からさらに
新聞紙で包まれ、またプチプチ、新聞紙とゆう風に何重にも包まれ、
箱も何重にもなっていて箱の鍵もバラバラになっている。
どの鍵がどの箱のかもわからず、見つからない鍵もあるような気がする。

断片的に思い出すビリーは、いつも寝ている時の彼で、
でも、一番大事な事がいつもすっぽり抜け落ちているから困る。
鍵を探して探して、いつも探しているのだけど、探し方もわからない。
拾った鍵をやみくもに箱にさしてみるけどまわらない。
違う鍵だと思ったらまた床に落として次の鍵を拾う。の繰り返し。

時々、なんでもない事で悲しい気持ちになったり泣きたくなる時がある。
でも、その気持ちになぜなるのかがわからない。
もしかしたら、ビリーとの思い出の中に理由があるのかもしれないと思うのに、
その思い出を見る事ができなくて、結局わからないまま時間が過ぎる。

前は、雨の音が嫌いじゃなかった。
今も嫌いではないけれど、雨が窓を叩く音を聞くと苦しくなる。
苦しい、という表現も的確ではないのだけれど。
でもなぜそうゆう気持ちになるのかも、前はどうして苦しくならなかったのかも
わからない事だらけで、救いのない私の気持ちがどこへ行くのかもわからない。

私の、ビリーへの愛をわかってくれた友達が薦めてくれた本がある。
もしかしたら、鍵の探し方を教えてくれるかもしれない。
一字一句、大切に読んだ。
鍵の探し方よりも、大切な事が書いてあった。

この苦しいような、悲しいような、私がずっと「救われない」と思っていた気持ち。
それらの想いは、行き場のない気持ちではなかった。

ビリーが側で眠っている時も、ごはんを食べている時も、いつも思っていたはずだった。
「片想いでもいい。一方通行でもいい。好きでいたい。」
それなのに、ビリーがいなくなった途端に、両想いになりたくなってしまったのだ。
生身のビリーに会えない事が私の気持ちを歪ませてしまっていた。

自分で自分の気持ちを救いがないと思い込んでいたんだ。
受け止めてもらうだけを望んで、自分は何も受け入れていなかった。
もしかしたら、鍵だって見つけていたかもしれないのに、
「どうせこの鍵も違うんだろう」と思い込んで、
鍵穴に差し込む事も鍵をまわしてみる事も
うやむやにしていたかもしれないのだ。

まだ鍵は全部拾いきってもいないし、箱だってあいてない。
でも、もう鍵は捨てないことにした。
一度でも、ビリーに上手に気持ちを伝えた事があっただろうかと考えてみる。
あったかもしれない、なかったかもしれない。
今はまだわからない。
わからないけど、きっと「なかった」ということではないよね。
「あった」というわけでもないけど。
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色々な気持ちをおもいださせてくれるね、イオナさん。
あたしは、愛犬に死なれた時の気持ち、今も自分のブログでは書けないの。
なんでだろ?って思うよ。
思って考えても書けない自分がいます。
きっと、後悔が多すぎるからだと思う。
死んでしまってからも自分に出来る事ってずっと考えてる、きっとね。
いっぱいのプチプチにまだ包まれてるんだね、きっと。

ビリーちゃん、幸せだったんだろうね、ってすごく思うよ。

[C107]

↑ 途中で切れちゃった 汗!

あたしの中の、愛犬は、あたしのことをじ~っとみつめてるの。

あたしの想い出も全てがきれいごとじゃないよ。

ピントはずれのこめんとで、失礼をば。

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里々さん、ありがとうございます。
「ビリーの事、大事なんだね」って言われるのが(わかってもらえるのが)一番うれしいんです。去年の今頃、もうビリーはいなかったはずなのに、去年の冬の厳しさをどう過ごしていたのか、それもわからなくて、今年の冬は一体どうやって過ごすのか…
後悔の気持ちも、愛情があるからこそだとお友達に言われました。私は彼女の事をいつも「私がビリーを想う気持ちよりも彼女はもっともっと想っている」と勝手に思っていたから、彼女に後悔はないと思ってたんですが、間違いだったんです。だから、里々さんの後悔、きっときっと愛犬さんはわかってくれてると信じます。
なんて、本当は私もまだまだ後悔ももやもやした気持ちも整理できてないのに生意気でごめんなさい!
でも…うれしいです。私のビリーへの気持ちをわかってもらえて…ありがとうございます。
  • 2005-12-16
  • 投稿者 : イオナ
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       (イタチ)
    三女:パトラッシュ(イヌ)

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