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[C79]

考えてみれば、私もいつ保健所という施設の姿を知ったのか記憶にないんです。
本当の意味で知ったのはロンを失ってからだけど、子供の頃に動物が殺されている場所だという事は知っていたんですよね…。

イオナさんの言う通り、日本にすんでいても日本のことは知らないんです。私自身そうだと思うから。
特に「死」に関わる現場は、日本の社会が極力隠そうとする場所だし、私達もできるだけ見たくない、知りたくない、と思っている部分ですよね。
その隠された部分に、とても大切な事があると思います。
  • 2005-11-19
  • 投稿者 : あこち
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[C80]

あこちさん、こんにちは~
私は、保健所自体、知らなかったんですが、やっぱり知ってよかったとも思います。子供だから知らなくてもいいというわけではないのですが。

実際、住んでいる地域によって違うことも、最近知ったので、今でもわかってはいないんでしょうね。私は。
あこちさんの言うとおり、目を背けたがる事実に、本質が隠されているんですよね
  • 2005-11-19
  • 投稿者 : イオナ
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[C83]

なんで隠すのでしょうね?
かわいそすぎるからでしょうか?

あたしは小学校のころから犬が飼いたくて飼いたくて、その頃のあたしは寝ても覚めても『犬』だったんです。だから大人たちの犬話にも首をつっこんでいたのと、近所の農協に保健所の車がきていたんです。それで知っていたのでしょうね。

保健所の話はさて置き、狂犬病予防接種のことと、市の登録については、今より知られていましたよね?

あたしは、あの玄関に貼る、『犬』シールが大好きでした。
どんどん増えていくのが嬉しかったです。

あれれ、、ラッキーが死んだあと、誰がはがしたんだろう?それともずっと貼ってあったのかな?
建て替えてしまったから今では証拠隠滅じゃぁ~

[C84]

里々さん、こんにちはー
いつか、隠さなくてもいいとゆうか、保健所での仕事が殺処分以外の事だけになればいいのに…って思います。

確かに、狂犬病予防なんかは無視していない大人が多かったですよね。
今でも玄関先に貼りますよ。うちではアパートなので表札に一緒に貼っていますが、実家は一軒家なので玄関ドアに貼ってます。
「猛犬注意!」のステッカーもあるんですよ。(これはホームセンターで買いましたが)パトラッシュは人間大好きで穏和な犬なので貼ってません。

  • 2005-11-21
  • 投稿者 : イオナ
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[T2] 海外に住んでいると....

ジジのおへその白毛~、初公開!!...ジジ、ごめん! でも、こんなお腹もハハは大好きなのじゃぁ~!海外に住んでいると、時々、今の日本の色んなことがわからなくなることがあるの。ネット環境に自分を置いて身近に感じてはいるけれど、やはり等身大でないことが多いのかな
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小さい頃



<考えるネコ>

里々さんの記事を読んで、思い出した事があります。
里々さんの記事のこの一文。

昔の子は小学生だって、当たり前のように知っていた。

何を知っていたのかは、里々さんの記事を読んでみてください。

小学1年生になったばかりの私は、富山県に住んでいた。
昔ながらの一軒家で小学生になって自分の部屋がもらえて喜んでいた時期。
その頃、我が家には「ボス」とゆう名の雑種犬がいた。

いつからいたのか、何故我が家の家族になったのかは知らない。
ボスはあまり私の事は好きではなかったようで、近寄ってはこなかったが、
私はボスの小屋にボスと一緒に入るのが好きだった事を覚えている。

ボスは庭で小屋の近くにリードに繋がれていたが、散歩はリードだけ外して
家の前の道をひとりで走っていた。
母が口笛を吹けばすぐに玄関先に戻り、息をきらせてごはんを待つのが常だった。
車なんか滅多に通らない家の前の道。
その油断がボスの命を奪った。
口笛を聞いて、戻ろうとしたところを車にはねられたのだ。

朝早くの事で私は寝ていた。
「イオナ、ボスが死んじゃった…」

母の声で私は飛び起きた。
私になついていたわけじゃなかった。私を好きじゃなかったかもしれない。
でも、私はボスを兄だとも思っていたし、怒られてボスの小屋に潜り込むのが
何よりも私をなぐさめてくれる存在だった。

庭に埋めて、小屋にあったボスの宝物は自分の部屋に持ち帰り、泣きじゃくった。

それから何ヶ月かが過ぎた頃だった。
学校から帰ると、玄関先に犬がいた。びっくりした。
自分よりも、大きな犬が「近付くな!」とばかりに唸っているのだ。
何時間かはわからないけど、親が帰ってくるまで寒い外で待っていた。

聞けば、父親が連れて帰ってきたらしい。
私は父を責めたが、父は一言、こう言ったらしい。
(らしい、とゆうのは、覚えてない。大人になってから母に聞いた)

「うちへ連れてこなければ、誰も助けなかったからだ」

あの犬は、父に助けられたのだ。
元飼い主は気性が激しいその大きな犬を持て余し、保健所に連れて行くと決心し、
父にその話をしたらしいのだ。

私は、恥ずかしながら、教わってこなかったのだ。
「保健所」とゆう場所、そこで何をしているか、本当ならあの犬が行くはずだった事を。
知ったのは、確か石川県に移り住んでしばらくして、中学生になった頃だった。


海外に住んでいると、日本の現状を実際に見る事ができない、と里々さんは言います。
でも、住んでいても、私のように知らずに過ごしていたり、ニュースにならなければ
一生知らずに過ごす人もいるかもしれない。
動物の事だけに限らずとも。

アメリカにプチ留学していた時、先生は黒人の方だった。
その先生に話を聞くまでは、「人種差別」問題は過去の事だと思っていた。
ニュースで、白人警官が黒人の一般市民をリンチした、なんてゆうニュースも、
「たまたま、犯罪を犯した人が黒人で警官が白人だっただけなのでは?」
なんて思っていた。
日本にいるからこそ思っていた間違いでもあり、無知だった事を知った。

保健所の話に戻るけど、
今、保健所職員の方との交流もあり、幸いネットで自分で調べる事だってできる。
知ろうとする気持ち。それが一番大事なんですよね。
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4件のコメント

[C79]

考えてみれば、私もいつ保健所という施設の姿を知ったのか記憶にないんです。
本当の意味で知ったのはロンを失ってからだけど、子供の頃に動物が殺されている場所だという事は知っていたんですよね…。

イオナさんの言う通り、日本にすんでいても日本のことは知らないんです。私自身そうだと思うから。
特に「死」に関わる現場は、日本の社会が極力隠そうとする場所だし、私達もできるだけ見たくない、知りたくない、と思っている部分ですよね。
その隠された部分に、とても大切な事があると思います。
  • 2005-11-19
  • 投稿者 : あこち
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[C80]

あこちさん、こんにちは~
私は、保健所自体、知らなかったんですが、やっぱり知ってよかったとも思います。子供だから知らなくてもいいというわけではないのですが。

実際、住んでいる地域によって違うことも、最近知ったので、今でもわかってはいないんでしょうね。私は。
あこちさんの言うとおり、目を背けたがる事実に、本質が隠されているんですよね
  • 2005-11-19
  • 投稿者 : イオナ
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[C83]

なんで隠すのでしょうね?
かわいそすぎるからでしょうか?

あたしは小学校のころから犬が飼いたくて飼いたくて、その頃のあたしは寝ても覚めても『犬』だったんです。だから大人たちの犬話にも首をつっこんでいたのと、近所の農協に保健所の車がきていたんです。それで知っていたのでしょうね。

保健所の話はさて置き、狂犬病予防接種のことと、市の登録については、今より知られていましたよね?

あたしは、あの玄関に貼る、『犬』シールが大好きでした。
どんどん増えていくのが嬉しかったです。

あれれ、、ラッキーが死んだあと、誰がはがしたんだろう?それともずっと貼ってあったのかな?
建て替えてしまったから今では証拠隠滅じゃぁ~

[C84]

里々さん、こんにちはー
いつか、隠さなくてもいいとゆうか、保健所での仕事が殺処分以外の事だけになればいいのに…って思います。

確かに、狂犬病予防なんかは無視していない大人が多かったですよね。
今でも玄関先に貼りますよ。うちではアパートなので表札に一緒に貼っていますが、実家は一軒家なので玄関ドアに貼ってます。
「猛犬注意!」のステッカーもあるんですよ。(これはホームセンターで買いましたが)パトラッシュは人間大好きで穏和な犬なので貼ってません。

  • 2005-11-21
  • 投稿者 : イオナ
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[T2] 海外に住んでいると....

ジジのおへその白毛~、初公開!!...ジジ、ごめん! でも、こんなお腹もハハは大好きなのじゃぁ~!海外に住んでいると、時々、今の日本の色んなことがわからなくなることがあるの。ネット環境に自分を置いて身近に感じてはいるけれど、やはり等身大でないことが多いのかな
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  • Author:イオナ
  • 主:ビリー王子(イタチ)
    長女:ウーギーたん(ネコ)
    長男:トッティー(イタチ)
    次女:しーちゃん、マリー
       (イタチ)
    三女:パトラッシュ(イヌ)

    お世話役員:イオナ(ヒト)

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