Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C72]

こんにちわ♪
なるほどねぇ、ということは現状でマイクロチップが必要なのは国境を越えるワンニャンということですね。
そうでなければあまり実用性がないものだったのですね。

先日ラジオでコンテナに迷い込んだ仔猫がアメリカからフランスへ行ってしまった話を聞きました。
迷子札がついていたので飼い主にちゃんと連絡してもらえたようですよ。

ウーギーたん、イオナさんの顔を見たらよだれが出るなんて、なんかお茶目さんですね(笑
イオナさんがオイシイまんまをくれるからかな?

[C73]

tenderさん、こんばんわー☆
最新式、とはいえ、これから開発されてもっといろいろと普段から飼い主さんが利用できるチップに期待ですよね。でも…正直少しがっかりしました。

迷子札の必要性が凝縮されたニュースですねー
ウ-ギーたんには簡単な迷子札しかついてないので、もう少し強度の強いものを買ってこようと思案中です。

ウ-ギーたんには私の顔がおやつかなにかに見えているのでは?と笑ってしまいましたが、tenderさんのおっしゃるように、ごはんの想像してたんでしょうか(爆)
  • 2005-11-05
  • 投稿者 : イオナ
  • URL
  • 編集

[C74]

TBありがとうございました。

マイクロチップ導入、まだまだ先は長いです。
でもきっといつか普及に向かっていってくれることを信じています。
そして、犬や猫との共生に役立つ事であって欲しいと思っています。
まだ形にはならない事だろうけれど、現にうちの仔のようにマイクロチップ装着を義務付けられた猫がこの世に存在するんだものね、って思ってこれからも考えていきたいと思っています。

今は他にも考えなければならない問題が山のよう...
もたもた生きちゃいられない、ってことかしらん^^;

一緒に考えてくれて、本当にありがとう♪

[C75]

すごく分かりやすくまとまった記事ですね!
やっぱり壁は「マイクロチップを読み取りできる場所と、リーダーの普及」なんですよね。
国や自治体、動物病院で、マイクロチップとリーダーに関する体勢が整っていないと、マイクロチップをつけたけど活用できない…。
でも、将来的には普及してもらいたいし、必要も出てくるはずだと思うから、もっと行政や飼主の間で研究して検討して行きたいですねv
  • 2005-11-05
  • 投稿者 : あこち
  • URL
  • 編集

[C77]

>里々さん、こんばんわー
(遅くなってごめんなさい)
正直、安全性の次に何を知っていかなければいけないのか、皆目見当つきませんでした。必要性と一言で括られる問題ではなく、必要な事であるなら、どうして行政と病院ができる範囲が違うのか、里々さんの言うとおり、みんなで考えていかなければいけない事が山積みな気がしました。
でも、里々さんの決断、本当に素晴らしいと思います。「帰国するときに必要だから」きっと、わからない人はそれしか思わないでしょうけれど、私はその事自体はきっかけに過ぎないと思ってます。
これからも、私なりに考えていけたら、と思います。

>あこちさん、こんばんわー
(ほんとに、遅いレスでごめんなさい!)
今回、強く思ったのは「安全性>認知度>普及率」とゆう事でしたよ。知っている事と実際普及している事は違うんだなーって。飼い主さんだけじゃなく、病院にも。先生は「知っている」けど「導入」していない、普及に対しての説明もできない獣医さんもいっぱいいました。みやの先生は、勉強熱心な方だからこそ今回教えてもらえた事もあったんですが、他の獣医さんはどうなんだろうと疑問もあって、いくつかの動物病院に電話して聞いてみたところ、曖昧な返事や、仕舞いには怒ってきられたんです。冷やかしだと思われちゃったんでしょうかね。一番飼い主さんに身近な病院の対応がこれでは、不安だなと思いました。
  • 2005-11-12
  • 投稿者 : イオナ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://withplay.blog14.fc2.com/tb.php/48-33362f1c
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

安全性と普及率

「あたしのにゃにゃにゃんな毎日」の里々さんの家族のニャンコたちは、
マイクロチップ装着ネコさんたち。

マイクロチップ。存在とゆうか、名前は知ってたけど、実際どうゆう仕組みなのか
装着する事によって利点はどうゆう点なのかも知らなかった。(いきなりカミングアウト!)

実際に装着したからといって、それで安心していいとは限らないと知った。
これは、勉強していく必要がある。
そう判断した私は、まずはネットで調べてみた。

なんだ、オイ

海外からの帰国の際は装着が必須です。
そんな事ばっかりで、知りたい事が書かれていない。
(私の検索ワードが間違っているの?と不安にもなってますけども)

そこで、プロに聞けばいいじゃないか。と思い付く。
幸か不幸か、ウ-ギーたんのよだれ問題もあったし、乗り込め~っ!(デフォルメあり)
個人的に、第一に知りたかったのは、安全性。
いくらそれが我が子を守る為であれ、危険性がわずかでも残っているのであれば
正直、装着させようと思う飼い主さんはいないであろうと思う。

体内での移動の可能性。答えは、「絶対に、ナイ」だった。
何故、そんなに言い切れるのか?と質問する前に理由を話してくれるみやの先生。
(先生のそうゆうところ、本当に信頼しています。)

「現在は皮膚と筋肉の間の脂肪の中に埋め込むので動きにくい。
 脂肪はみっちり詰まっているので、チップと脂肪の間に隙間ができる事はないし、
 脂肪自体、動かない。腹の脂肪が顔に移動するなんて、あり得ない事でしょう。」

ふむふむ。なるほど。
そうゆう事は、ネットでは見つけられなかった。聞いてよかった。

次は、普及のメリットについて。
獣医の立場からの見解を聞きたかったので、正直にそう聞いてみた。

「最新式のマイクロチップは、個体識別のみでなく、体温を計れるタイプもある。
 そうゆう利点の多いマイクロチップを普及させる事により、自宅でも正確に
 体温が計れたりできる事こそ体調管理もしやすくなったりするのでは?」と。

体温を計れる最新式は、マイクロチップ自体の温度、つまり体内温度なので
腸内温度ではないらしいのですが、確かに、自宅で計れるのはメリットですよね。
私の住む石川県内で埋め込み済みマイクロチップの動作チェック(読み取り)が
できる環境がある動物病院は2件しかないみたいなのですが、これからの普及については
病院にも密接な関わりがあると思うので、今後に期待とゆうところでしょうか。

更に、マイクロチップを装着するのは、鑑札がないネコだけ?との問いには
先生個人の意見では、犬も装着するほうに賛成なんだとか。
先ほどの体温が計れる最新式のタイプなら、犬もネコも関係ないし、
犬のほうが散歩の時に思わぬはずみでリードを手放してしまう事も考えられる点においても
鑑札を首輪に取り付けていない場合を考えても犬にも装着は薦めたいとの事でした。

そうなってくると、マイクロチップを装着する時の値段が気になった。
聞いてみると、「う~ん…」と考え込む先生。
な、なんか地雷でも踏んじゃったのかと思いきや、意外な回答が。

2種類あるらしい。
1つは、マイクロチップのみの値段。
その場合は、マイクロチップを装着した時の番号を検疫所で登録する必要がある。
その際、登録料は別途かかる。
2つ目は、登録料も含まれている値段。
この場合、装着をした病院での登録となるわけですが、検疫所での読み取りはできない。
登録した病院でしか読み取りはできないとの事。
自身で読み取り機を購入する場合は2万円前後との事でした。

う~ん、それは、装着についての大きな壁でした。>私にとっては。
いや、値段じゃないですよ。手続きが面倒だからでもないです。
だって、装着したとして、仮にウ-ギーたんが2度ある事は3度あるで脱走しちゃったと
仮定して、ですよ。読み取りできる場所が確実じゃない場合、装着の意味は?
例えば、病院で登録をしたとしましょうか。そんで、脱走して、運良く誰かに見つかって
首輪に「マイクロチップ装着しています」とのメモを見たその人が検疫所に連れていって
くれたとして、読み取れないのでは、装着の意味はありますか?
それなら、迷子札に住所や電話番号、名前を記入して首輪につけてた方がいいのでは?
自身で読み取り機を購入した場合、体温計るのみの利用?

まぁ、マイクロチップについては発展途上のようで、システムについても
まだまだ改善される事もあるとは思いますが………。

今回、少し勉強してみて、まだまだだなぁと思いました。
普及についても、飼い主さんたちに呼び掛ける前に、国や検疫所、病院にも
最低限度の一律性の改善などを考慮してほしいと思いました。
スポンサーサイト

5件のコメント

[C72]

こんにちわ♪
なるほどねぇ、ということは現状でマイクロチップが必要なのは国境を越えるワンニャンということですね。
そうでなければあまり実用性がないものだったのですね。

先日ラジオでコンテナに迷い込んだ仔猫がアメリカからフランスへ行ってしまった話を聞きました。
迷子札がついていたので飼い主にちゃんと連絡してもらえたようですよ。

ウーギーたん、イオナさんの顔を見たらよだれが出るなんて、なんかお茶目さんですね(笑
イオナさんがオイシイまんまをくれるからかな?

[C73]

tenderさん、こんばんわー☆
最新式、とはいえ、これから開発されてもっといろいろと普段から飼い主さんが利用できるチップに期待ですよね。でも…正直少しがっかりしました。

迷子札の必要性が凝縮されたニュースですねー
ウ-ギーたんには簡単な迷子札しかついてないので、もう少し強度の強いものを買ってこようと思案中です。

ウ-ギーたんには私の顔がおやつかなにかに見えているのでは?と笑ってしまいましたが、tenderさんのおっしゃるように、ごはんの想像してたんでしょうか(爆)
  • 2005-11-05
  • 投稿者 : イオナ
  • URL
  • 編集

[C74]

TBありがとうございました。

マイクロチップ導入、まだまだ先は長いです。
でもきっといつか普及に向かっていってくれることを信じています。
そして、犬や猫との共生に役立つ事であって欲しいと思っています。
まだ形にはならない事だろうけれど、現にうちの仔のようにマイクロチップ装着を義務付けられた猫がこの世に存在するんだものね、って思ってこれからも考えていきたいと思っています。

今は他にも考えなければならない問題が山のよう...
もたもた生きちゃいられない、ってことかしらん^^;

一緒に考えてくれて、本当にありがとう♪

[C75]

すごく分かりやすくまとまった記事ですね!
やっぱり壁は「マイクロチップを読み取りできる場所と、リーダーの普及」なんですよね。
国や自治体、動物病院で、マイクロチップとリーダーに関する体勢が整っていないと、マイクロチップをつけたけど活用できない…。
でも、将来的には普及してもらいたいし、必要も出てくるはずだと思うから、もっと行政や飼主の間で研究して検討して行きたいですねv
  • 2005-11-05
  • 投稿者 : あこち
  • URL
  • 編集

[C77]

>里々さん、こんばんわー
(遅くなってごめんなさい)
正直、安全性の次に何を知っていかなければいけないのか、皆目見当つきませんでした。必要性と一言で括られる問題ではなく、必要な事であるなら、どうして行政と病院ができる範囲が違うのか、里々さんの言うとおり、みんなで考えていかなければいけない事が山積みな気がしました。
でも、里々さんの決断、本当に素晴らしいと思います。「帰国するときに必要だから」きっと、わからない人はそれしか思わないでしょうけれど、私はその事自体はきっかけに過ぎないと思ってます。
これからも、私なりに考えていけたら、と思います。

>あこちさん、こんばんわー
(ほんとに、遅いレスでごめんなさい!)
今回、強く思ったのは「安全性>認知度>普及率」とゆう事でしたよ。知っている事と実際普及している事は違うんだなーって。飼い主さんだけじゃなく、病院にも。先生は「知っている」けど「導入」していない、普及に対しての説明もできない獣医さんもいっぱいいました。みやの先生は、勉強熱心な方だからこそ今回教えてもらえた事もあったんですが、他の獣医さんはどうなんだろうと疑問もあって、いくつかの動物病院に電話して聞いてみたところ、曖昧な返事や、仕舞いには怒ってきられたんです。冷やかしだと思われちゃったんでしょうかね。一番飼い主さんに身近な病院の対応がこれでは、不安だなと思いました。
  • 2005-11-12
  • 投稿者 : イオナ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://withplay.blog14.fc2.com/tb.php/48-33362f1c
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

イオナ

  • Author:イオナ
  • 主:ビリー王子(イタチ)
    長女:ウーギーたん(ネコ)
    長男:トッティー(イタチ)
    次女:しーちゃん、マリー
       (イタチ)
    三女:パトラッシュ(イヌ)

    お世話役員:イオナ(ヒト)

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索