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ダメ、ゼッタイ。

今は民間のマンション(アパート?)に住んでいるのですが、去年の6月頃までは
市営住宅(団地)に住んでいました。
9階だったせいもあるのか、夜の見晴らしが綺麗でした。
ただ、あの団地には非常にイヤな思い出が…

幸い、見つけた&帰ってきてくれたので、「結果オーライ」な部分もあるのですが
ウ-ギーたんを2度も脱走に成功させてしまいました。
しかも、脱走した窓口は2度とも同じ所、同じ過ち。
ウ-ギーたんは何にも悪くないんです。全て、飼い主である私の不注意です。


小窓
ここの小窓から脱走。

避妊手術を受けさせて、日増しに太っていくウ-ギーたんを見て、
完全に油断していました。
1度目の脱走に気付いたのは明け方の頃。トイレに起きると一緒に寝ているはずの
ウ-ギーたんがいないので、見回してもいない。
いるのは、ベッドからずり落ちて天真爛漫に寝そべっていたビリー王子だけ。
(ちなみにパトたちは違う部屋で寝ていた)
おかしいな?と思いつつトイレを済ませ、ふと小窓を見ると開いている!!
急いで部屋中の電気をつけ、探し回ったものの、やはりいない。
全身の血の気ってのはこんな音をたてて引いていくんだ。と思った。

パジャマ姿で髪の毛ボッサボサ、目には目くそをこしらえてカルカンレトルトを握りしめ、
小声で「ウ-ギーたん?ウ-ギーたん?」と言い続けている女が明け方に活動開始。
9階から3階まで見てまわってもいないので、半べそになりながら2階へ。
人んちの玄関先に置いてある物の隅々まで見ていたが、視界に何かが走った。
見覚えのある白と黒のシマシマ模様が走った気がした。

ピンときた。ウ-ギーたんだ!!
住んでいた団地は別名「ネコ団地」と呼ばれるほど野良猫が多く、実際赤子ネコを
保護した事もあるが、あの時はシックスセンスが大活躍!!

「ウ-ギーたん?」
小声ではなく、ちゃんと私の声で呼び掛けると、物陰からひょっこり登場してくれた。
近付いても逃げる様子はなく、むしろ名前を呼ぶとだっこをせがむ。

「見つかった!ちゃんと私をわかってくれた!」
と思うと、さっきまで半べそで何とか堪えていた涙があふれてきた。
そして、おっくんと小窓は開けないとゆうルールが生まれた。

2度目の脱走の話は次回。
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       (イタチ)
    三女:パトラッシュ(イヌ)

    お世話役員:イオナ(ヒト)

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