Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妊娠/出産 3

前期破水により、入院したものの、晩御飯もモリモリ頂き、
一応念のため病室に泊まってくれる母上と仲良く談笑。
22時頃、とりあえず仮眠とっておこうかとゆうことになった。

日付が変わって2月3日の深夜2時ちょっと前。
なんだかチクリチクリとお腹が痛む。
痛みの感覚も20分間隔くらいに感じていたし、
我慢できないほどの痛みでもなかったので合間に眠る。

朝方4時くらいから激痛になってきて、ナースコール連打
ベッドの上で看護師さんが子宮口の開き具合を診察。
4cmくらいだって言われ、病室から陣痛室まで移動。

「好きな体勢でいていいから、ラクな姿勢で寝てて」と
看護師さんに言われたが、どの姿勢にしてもラクじゃない…
苦し紛れに壁を蹴ったりNST(陣痛と胎児の心拍を測る機械)を叩いたり
「助けてーーー」と叫んでみたり、やかましい妊婦。

7時頃、看護師さんが痛み止めの筋肉注射する?と聞いてくる。
なんでもいいから痛みなくして!と答えると、
分娩が長引く場合があるとのこと。
それならいらんと強く拒否。
だって、あの痛みが長引くなんて、考えただけでも…

9時頃、今までどこにいたのかドクター登場。
子宮口の開き具合を調べられる。
6cmくらい、とのこと。
10cm(全開)にならないと分娩室には行けないから
あと4cm、がんばれと隣で祈る母上。

10時半頃、看護師さんが再度開き具合を見る為触診。
「7cm…8cm…くらいかなぁ…」
とやたらやんわりと言うので何故か腹立ち、

「そんなもん、看護師さんのサジ加減やろ
モノサシで測ったわけじゃないやろ」

と暴言丸出しで八つ当たり。
完全に扱いにくいチンピラ妊婦だ。
私が看護師さんだったらこんな妊婦イヤだ

11時半頃、再度ドクター登場。
体がカチカチになっているので、子宮口も開かないよとのこと。
麻酔を打ってみて、1分でも2分でも眠りなさいと言われる。
ただし、100%痛みをなくすのではなく、今の痛みが10とすると、
7~8程度に和らげるだけの麻酔だからね、と念を押された。

筋肉注射なので尻にグッサリと
でもそんな痛み、痛みとも思わないくらい陣痛が痛い。
でもさすが、麻酔注射のおかげで、トータルで30分くらい寝れた。
何がひどいって、痛むのにいきめないことがひどい。
いきみたいのを我慢し、フゥ~と息を吐く。
イメージは遠くのロウソクの火を消すように息を吐く感じで。

その後も「分娩台行ったらすぐだから」と励まされ、
なんとかがんばって痛みに耐えて耐えて耐えた。
14時ちょっと過ぎ、いよいよ分娩台へ行くことになった。

「はい、いきんで」
とやっといきんでヨシのゴーサイン。
ドクターにいきみかたが上手だと褒められたが、わからん。
長年の便秘体質がここにきてやっと日の目を見たとゆうことか?

変な風に受け取らないでほしいんだけど、
赤ちゃんがいよいよ出る!って時の感覚なんですが、
(あくまでも私の感覚ですけども)
尻の穴を、体の中からグーっと押されている感覚でした。
そんな感覚が1~2分くらいあったと思ったら、
看護師さんが突然あせったような声で

「はい!いきむの終わり!」

ん?ん?どうした??
まだ痛いよ?産まれたの?どうしたの?
と訳がわからぬまま指示されるままに深呼吸。

横で見ていた母上が叫んだ。

「頭っ!頭だけ出てきた!
風呂に入ってるみたいだわ!」

………いいから早く出してあげてくれ、ドクター

そう思った直後、スルンっと出たところ、見えた!!
体をねじりながらシャバに出てきた息子氏。
すぐさまオギャーと元気な泣き声
息子氏は看護師さんに抱かれて産湯へ。
私はドクターに処置されている中、放心状態でした。

処置中、ドクターが言ってた。
赤ちゃんが泣くのは、外の世界にビックリしてるからって
言われているんだって。
それで、2~3歳くらいまでは、その子にもよるけど、
お腹から出てくる感覚とか覚えてるんだって。
「ママのお腹から出てくるとき、どうだった?」って
聞いたら、暗かったとか狭かったとかって答える子もいるらしい。
私も息子氏が2~3歳になったら聞いてみようっと

ストレッチャーで病室まで戻り、ベッドに寝かされる。
子宮の戻りの関係で、1時間くらいは仰向けで寝てるよう指示される。
眠れるんだけど眠れないのでメールしようと携帯いじるものの、
2人に送ったところで腕が動かなくなった。だるくて…

その後どのくらいか眠った。
母上も「今日は帰る…」と疲れた背中を丸めて自宅に戻り、
起きてすぐ新生児室へテクテク歩いた。

分娩室で産んだ直後は、放心状態だったせいか
感動とかあんまり感じなかったんだけど、
ガラス越しに息子氏を見つめてたら、涙が出てきた。
どんな気持ちだったかとかわからないんだけど、
敢えて表現するなら、無心…だったと思う。
スポンサーサイト

妊娠/出産 2

それは突然やってきた。
11月終わり頃の検診で、先生が言った。

「ちょっと子宮口が開いているんだけど…
1週間後に診察に来てください。」

…順調なら、検診は2週間毎。
つか子宮口が開いてるって何?どーゆーこと?
チンプンカンプンなまま、診察日。
その日はちょうど11月が終わる日だった。

内診が始まると同時に先生の第一声は、

「こりゃ産まれてきちゃうよ!入院してください。
明日、子宮口を縛る手術になります。」

赤ちゃん、助かるの?
今、赤ちゃん生きてるの?
赤ちゃんを助けるための手術だからって思って落ち着けた。

切迫早産を防ぐため。
病名は「子宮頸管無力症」。術式はマクドナルド術式。

12月1日。
朝から飲まず食わずでお腹は減るし、手術は怖い。
世の中はクリスマスムードで楽しそうなのに、どうして私は…
手術室まで歩いていると、ポコって動いた。
赤ちゃんが「がんばれ!」って言ってくれたのかな?

背中(腰のあたり)に麻酔を何回も打たれる。
赤ちゃんに影響ないのか!?そんなに何本も打って!
と思うが、針が刺される毎に痛くて看護師さんに泣きつく。
全身麻酔はできないので下半身麻酔。
当然ながら、意識はあるわけです。
医療器具のカチャカチャ音が、怖かったよー

手術は20分くらいで終わったんだけど、
麻酔のせいで全く動けない。眠れもしない。
麻酔がとれるまでの6時間弱の時間はほとんど泣いてた。
看護師さん、血圧とか尿の量とか測りに来る度にドびっくり。

手術は無事に終わったものの、陣痛が頻回に強くなっていて
NSTがお腹から外れない。
陣痛間隔が7分おきから4分おきになるたびに点滴追加。
手術で子宮口を縛ったけれど、子宮を破って赤ちゃんが出てくると
どうしようもできないのでそれを防ぐための点滴。
絶対安静を指示されていたけど、外の空気を吸いたくて。
窓開けたりしてたら看護師さんに怒られる。
動く+寒い。切迫早産の妊婦には絶対NGのためだそう。

結局入院は2週間弱だったんだけど、ママ友できたよ。
なんだか似た境遇のせいか、すぐに打ち解けられた。
今も仲良くしてもらってる。
今回の出産が3人目とのことで、先輩ママとしても頼りになる。

退院はできたものの、絶対安静は正産期に入るまで!!
仕事行く(=車の運転)なんてもってのほか!
食事、風呂、トイレ以外は寝て過ごせ!!とのお達しにより、
前倒しで産休突入。
上司に報告すると快く受け入れてもらえた。
「仕事はなんとか回していくから、モスネコさんは体大事にして、
元気な赤ちゃん産んでから戻ってきて、一緒にがんばりましょう!」
って言ってくれた。
上司、33歳。独身、持ち家。誰かいい嫁紹介してくれ。

安静の言いつけを守って、ブクブクと太りつつ、
出産予定日を11日後に控えた2008年2月2日の午前10時25分。
起床して階段を下りていたその時。

生温い感覚…おしっこ漏れ?ナニコレ?

破水かも…

すぐさま母上を呼び、病院へ
案の定、破水ですぐさま入院。
しかも「今晩には産まれるかな」と先生。
今日だったら平成20年2月2日生まれかぁ。ラッキー数字は2?
とまだ痛くもないので余裕シャクシャク

妊娠/出産 1

妊娠してるってわかったのが2007年5月か6月頃。
産むって決めたのが妊娠わかった瞬間。
スッタモンダがあって無事に出産したのが2008年2月。
赤ちゃんを愛おしく思う気持ち、プライスレス。

って何のCMじゃ?
妊娠発覚のCM作りの企画書を書きますか。
一体誰に提出するんじゃいってツッコミはナシでww

2007年の1月に離婚した。
結婚生活は5年とちょっとだった。
赤ちゃんと会いたくて病院通ったりもしてた。
でも赤ちゃんは私のお腹には来なくて、しまいに
「自然には妊娠できないかも?」
って婦人科の先生にも言われちゃって、ショックで
「赤ちゃんはもういらないや」って思った。
結局、そう思っちゃったら病院でどうして妊娠できないかを
調べるのも怖くなった。
自分ではどうしようもできない壁を目の前に突きつけられたら
きっと自分でわからないけど傷跡として残るような気がしたから。

そのまま離婚し、まぁ、彼ができた。
グロい話になりますが、まぁ、することしますわよ。
えぇ、しましたともww
で、妊娠なんかするわけないって思ってたから、
避妊なんかもしなかった。
チラっとは思ったよ。妊娠のこと。
でも彼のことが好きだったし、できたら産むって決めてた。
でも、どうせできないって気持ちが多すぎた。

もともと月イチのオンナノコの日が来ないせいもあって、
妊娠に気付くのが遅かったのかもしれないけど、
「もしかして、これって…」ってシルシがあった。
それが妊娠生理とも呼ばれる、着床出血。
結婚してたとき、妊娠のことについて調べまくってたせいで、
なんとなくピンときた。ムダじゃなかったんだね。

でも怖かった。
妊娠じゃなかったら、なんか婦人科の病気?って思った。
バイト休んだ。
薬局行った。
妊娠検査薬買った。
気分はあまりうれしい気持ちじゃなくて、重かった。
検査した。
陽性反応に見えた。
ビックリした。うれしいってことよりビックリした。
「自然にはできないかも」って言葉がよぎった。
病院で診察してもらうまでは安心できないって思った。
次の日もバイト休んだ。
病院行った。
待合室にいる人みんなが幸せそうに見えた。
私はあの時どんな表情してたんだろうか?不安げだったに違いない。

結果はやっぱり妊娠。
先生に「産みます」って自分でも驚くほどハッキリ言い切った。

これが妊娠がわかるまでのおおまかなあらすじ。

今日も今日とてバイトです。
デスクワーク(コールセンター)のバイトだし、
平日と違って土日&旗日はヒマなのでいいけど。
明日から3連休♪

バイト先の先輩が「笑うせぇるすまん」に激ハマり。
バイト中(まさに今も)YOU TUBEで鑑賞中(笑)
私といえば別に何をしているわけでもなく、更新中。

土日&旗日はいつも思う。
ウギっこ連れて来れたら…って。ムリだけども。

woogie.jpg
ウギっこ>行きたくにゃいから…



恥ずかしい

今年、いつどこで買ってもみかんがおいしい。
個人的にちょっとすっぱいみかんが好きだけど、
甘いみかんも大好き。みかん万歳。
こんにちは。

バイト先の室長が先週1週間、京都へ出張だった。
一人暮らしでネコと暮らしていると聞いていたので、
出張中、ネコはどうしているのか!?と、
関係ないながらも本気で心配していた。

昨日、夜にバイト先に用事があって行ったら、
室長がいたので思わず、
「出張中、ネコどうしてたんですか?」と聞いたら、
友達に家の鍵を預けて、世話を頼んでいったとのこと。
ふぅ、一安心。

で、やはり1週間も離れていると寂しかったかとか、
ネコバカ話で大盛り上がりになった。
室長は
「帰ったら、ネコを服の中に入れて胸あたりのボタン外して
顔出させて、鼻をベロベロ舐めてあげたい♪」
と、うっとりした顔で言っていた。
ネコバカでなければ、危ない人と認識されるかもしれん。

室長がそこまで言うなら…と思い、私も言ってみた。
「ネコの尻って、匂い嗅ぎますよね~?いい匂いだし♪
テクテク歩いてると、後ろからクンクンしちゃいますよね♪」
とこれまた満面の笑みで言ってみた。

バイト先の先輩はもちろん、ネコバカなはずの室長まで

どんだけ~!!

ってほどにドン引き。
恥ずかしかったけど、堂々とカミングアウトした。
もう怖いものナシだ。

ついでに肉球の匂いも嗅ぎ、舐めるのもカミングアウト済。

Appendix

プロフィール

イオナ

  • Author:イオナ
  • 主:ビリー王子(イタチ)
    長女:ウーギーたん(ネコ)
    長男:トッティー(イタチ)
    次女:しーちゃん、マリー
       (イタチ)
    三女:パトラッシュ(イヌ)

    お世話役員:イオナ(ヒト)

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索